iPhone Xsシリーズ発売!





とうとう発売されました!iPhone Xs / iPhone Xs Max。

私は久々に大きい端末が欲しくなっていたので6.5インチモデルのiPhone Xs Maxをゲットしました!!

今回はこのiPhone Xs Maxのサイズ感と、事前に博打的に購入していたアクセサリの品質結果、そして片手持ちで使うための工夫について記事にしてみました。

画面サイズ6.5インチなのに小さい!





懐かしいワードとなった「ファブレット」端末で、今でもファンを多く持つ画面サイズ6.44インチ端末、「Xperia Z Ultra」と並べてみた所、iPhone Xs Maxの方が一回り以上小さいサイズでした。



画面サイズは、高さではiPhone Xs Maxが大きく、幅ではXperia Z Ultraが大きいですね。

幅の小さいiPhone Xs Maxの方がホールド感が高く、スマホとして常に持ち歩くにはXperia Z Ultraよりもしやすくて良いですね。

予め購入していたアクセサリーをチェック



購入していたガラスシートとケースはこちら

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両方とも発売前に購入したものなのでサイズがちょっと違うかなと心配でしたが、つけてみた所大丈夫でした。

重量はiPhone Xs Maxは208gと結構ズッシリしているので、重くなりすぎないよう軽めのアイテムを揃えました。



ESRのガラスシートは14gでしたので、合わせて222gでした。



イングレムの背面ケースはTR-90というグリルアミド合成樹脂が採用されたケースです。TR-90はメガネのフレームや哺乳瓶や医療用カテーテルに使われている素材で軽くてしっかりとしてかつ柔軟です。TPUよりは硬質で個人的には気に入りました。

今回購入した背面ケースは17gでした。



片手持ちを実現するためにPOPSOCKETSを背面ケースにつけて見た所24gとなりました。POPSOCKETSは7gとかなり軽いですね。



全部合わせると247gとなりました。1つずつは軽いのですが合わせると40g程度増えてしまったのでした…。

片手持ちの現実は?





iPhone Xs Maxは大きくなった分、今までのiPhone7の4.7インチより片手操作は難しくなりました。通勤や移動中に使用するとなるとどうしても片手で使う場面が多くなってしまうので、片手で一通り使用できればなーと思う所があります。

そこでPOPSOCKETSを端末の背面にくっつけると、人差し指と中指の間で端末をホールドでき、親指が自由になるのである程度の操作ができるようになってとても便利です。



画面上部に親指を伸ばしてみた所、画面ギリギリまで指が届きました。



画面下も十分に届くので、HOMEボタンの替わりとなる画面下から上へとスワイプもOKです。



対角線上の角については、私の手では人差し指を軸に少し本体を回転させるとギリギリ届きましたので片手持ちとしては大きなポイントとなりました!!

POPSOCKETSのおかげで使用スタイルをiPhone7と変えずに済みそうでGoodです!

デカさに憧れる方はぜひMaxを!





iPhone Xs Maxの良さはやはり「デカさ」。

ただ使い勝手と天秤にかけると躊躇してしまう所ですが、この装備でその躊躇も吹き飛んでしまいました!

iPhone Xs MaxとiPhone6sを並べてみるとやはり頭一つ大きくて迫力があります。



iPhone5sと並べるとここまでサイズが違います。

大きさに憧れる人は新たな扉を開いてチャレンジしてみるとまた面白いですよ。



ミー文字で妻に私の顔を作ってもらいました。。。ムカつく顔してる…。