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    JBL Flip2の後継機が登場!





    この記事はJBL Flip2の記事ですが、後継機のJBL Flip3について記事の後半に追加しております。

    持ち運べる音の良いスピーカーが欲しいなぁ。



    我が家のキッチンには、当時住んでいた近所のリサイクルショップで2500円という破格で購入し、数年使い続けていたモニタースピーカーの「Edirol MA-10A」を食器棚の上に置いておりましたが、わざわざステレオジャックにスマホを着けて音楽を流して…など色々と手間という事や、色々なモノから音流したいな〜とも思ったので、BlueToothスピーカーを思い切って購入を検討しはじめました。

     

    ヨドバシカメラにて色々なBlueToothスピーカーを試聴してみました。



     

    ネットの評価だけではこればかりはわからない!との事でヨドバシカメラ梅田にて展示されている色々なスピーカーを試聴してきました。試したのは以下のスピーカー。


    • JBL Flip 2

    • Creative MUVO mini

    • SONY SRS-X2

    • SONY SRS-X3

    • BOSE Sound Link mini

    • BOSE Sound Link Color

    • YAMAHA PDX-B11 

















    まず、まっさきに聴いてみたのはJBL Flip 2でした。BlueToothで音楽を聴くというのは、再圧縮されるのが前提で、そこまで期待していなかったのですが、ここまでしっかりした音が出るのか!というのが正直な所でした。全然使える!一気に購買意欲が加速しました。

    一旦、JBL Flip 2を聴いたので、大体それ基準で音を聴いていきました。JBL Flip 2は高音は素直で、低音もしっかり出ていて、筐体から想像もデキないくらいの満足感を与えてくれました。6W+6Wの12W出力ですが、店内のガヤガヤした感じで、40%位の出力でも十分だなと思える音量が出ましたので、家で使う分にはそれ以上に出すことは無いだろうという推測がたちました。実物を聴いてみるのは其の点で良かったかもしれません。

    Creative MUVO miniは、値段も3000円位安かったというのもあって、音の質も音の大きさも少し物足りない印象を受けました。

    次にSONYのコーナーがありましたので、そちらに展示されていたSRS-X2とSRS-X3を聴いてみました。

    SRS-X2は10W+10Wのステレオタイプで、音量も音質も自分の求めていたものと大体合致しており、SONY独自のEQボタンで音質が変えられて、迫力もあったので良かったのですが、USBから充電できないという所が一番のアドバンテージとなりました。
    その弱点を補ったものがSRS-X3で、USB充電対応、 パッシブラジエーターという機構が搭載されており低音が結構出るという事で、小型なサイズの割にまた驚きのサウンドでしたが、予算的に少しオーバーしたのでパスしました。

    BOSE Sound Linkはそれこそ完全に予算オーバーですが、このくらいの値段を出せばどんなものかという事で、聴いてみた所、やはり納得のサウンドでした!充電クレードル付きで使いやすさも◎ですし、まず見た目も凄いカッコいい!でも2万円オーバーでしたし、音質だけで言えば、JBLやSONYでも良いなという想いがあったので、諦められました。
    BOSEはColorという種類のものも出していました。見た目がアレでしたが、音はなかなかよかったです。

    YAMAHA PDX-B11は見た目がとても面白くてくすぐられましたが、モノラルという点が気になったので辞めておきました。

    結局JBL Flip 2の値段と音の良さが気に入ったので購入となりました。

     

     JBL Flip 2 その実力とは…



     



    JBLとSONYはパッケージも似ていますね。



    内容物は、本体、キャリングポーチ、USB充電ACアダプタ(5V - 1A)、MicroUSBケーブル、説明書でした。



    これが本体です。横置きにすると少し前後に転がる感じがしました。



    縦置きにするとこんな感じ。安定感はバッチリです!



    裏側は、MicroUSB端子、Aux-inジャック、電池残量インジケーターです。
    充電は約3時間で5時間再生できるみたいです! 重量は400gで部屋のどこへでも持ち運んで使えるというのも大きくて、アウトドアにも使えそうです。



    側面です。音量はiPhone6で使用した際は独立ではなく、本体の音量と同期されるようです。電話ボタンは、ペアリングしている機器が電話の場合は、そのまま電話が取れ、Flip2に搭載されているマイクが、ノイズキャンセリング機能が付いているため、かなりストレス無くお話できます。キッチンで調理しながら電話される方には結構いいと思います。

    裏の側面にはNFCが搭載されていて、NFC搭載のスマホ等なら機器同士触れるだけでペアリングできます。便利ですね!



    我が家のキッチンで使用しているdocomo dtabはボリューム不足なので、こいつにペアリングしてやることで不満も解消できました。



    MacBook Airにも元のスピーカーでは物足りない感じがしていたので、コイツにペアリングして使用すると、かなり満足の行く結果になりました。

     

     

    以前紹介したモバイルプロジェクターAIPTEK i55 Mobile CinemaとiPhoneを接続して、音をJBL Flip 2より出力してみた所、やはり凄い臨場感でした!!i55は音の出力がおまけ程度にしか付いていない為、こういう無線でつながるスピーカーと接続する事でより素晴らしい空間が出来上がりました!持ち運んでプレゼンテーションする際や上映会などをする場合も、JBL Flip 2はセットで使えば最高だと思います。



     

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    Bluetoothで音楽、少し前までは音質は二の次、有線接続出ないと…っていう時代はもう過去のものですね。手軽にリスニングしたい!くらいの用途でしたらよりかなり満足のいく製品がバンバン出てきておりますよ!気になる方はチェック!

    新型JBL Flip3発売!




    2016.2.7追記分


    このJBL Flip2の後継機種となる、JBL Flip3が発売されておりました。



    JBL Flip2の機能に加え、IPX5防水機能が搭載され、海辺などの水回りでも使用できるようになっていたり、2台のJBL Flip3とスマートフォンアプリ「JBL Connect」を使用する事で、2台同時に同じ音楽を流せたり、1台ずつ左右を分けて再生したりできるアウトドアや少し大きめの部屋で音を響かせるのに適した機能が追加されているようです。

    機能が増えた分、少々値段が上がりましたが、上記のようなシーンで迫力ある音質で音楽を楽しみたい方には最適だと思いますよ♪

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