MacBook Pro 2020が届き、CatalinaでiPad Proをサブモニターとして使うSidecarが思った以上に便利だなぁと感じました。

Macbook Proはコーディング画面、iPadはそのプレビューやTwitterなど表示しておきたいものなどをおいて手軽に複数モニター機能を無線なのにほぼ遅延を感じずに使うことができるので実用的だなと感じている所です。

ただiPad Proもフルフルで画面を表示し続けるので電池の減りが結構多いので給電させながら使いたい、だけどAC電源のコネクタは1ポートで済ませたい時ありますよね。カフェなんかだと1ポートしか無い事があったりしますし、何個もACアダプターを持ち運ぶのも重い…という時に最適なのが前記事でも紹介した、90W出力対応のUSB-C2ポートタイプ充電器「RAVPower RP-PC128」です。

購入してレビューしてみました!!

写真でチェック!

パッケージはこんな感じ。

内容物は、本体とUSB-Cケーブル説明書2種でした。USB-Cケーブルがつくってのが地味にありがたいですよね!!

本体を見てみよう!

USB-Cが2ポート搭載、これですよ!同時に2ポート充電できるのは個人的には非常にありがたいですね。

ACのコネクタ部分も「しまえる」ので非常に便利です。これも地味ですがありがたい機能です!

本体は190gです。小さく見えますが手にもつとズッシリします。

しかし、Macbook Pro 2020に付属している61W充電器はさらに大きく、20g近く重いのでRP-PC128のほうが機能面・サイズ面からしても良いですね。

並べてみるとこんな感じ。後ろから87W純正・61W純正・RP-PC128です。奥行きが少し分厚いんです。でも一番軽いんです。それで2ポートも接続できるんです。GaNってほんとすごいですよね!!

機能をチェック!

2ポートあるけどどういう風に作用するの?という点を検証していきたいと思います。

1ポートの場合

このRP-PC128は90W出力ですが、1ポートで使用した場合に最大出力である90Wの出力で動作します。

こちらが1ポートでMacbook Pro 2020を充電してる時です。90Wで認識されていますね。

2ポートの場合(iPad Pro編)

iPad Pro 11(Gen1)とMacbook Pro 2020とを接続した時は、Mac側は45Wと表示されました。半々で分け合っている感じになっているのかと思います。

2020/05/27追記

RAVPower公式の情報によると、iPad(2017/2018/2019)とMacなどのノートPCを接続すると、iPad側は30W、MacやノートPCには45Wの割り振りとなるようです。

2ポートの場合(Mac・ノートPC編)

2020/05/27追記

RAVPower公式の情報によると、MacなどのノートPCに2ポートとも接続すると、それぞれ45Wの割り振りとなるようです。

2ポートの場合(iPhone編)

iPhoneの場合は、iPhone8以降の機種であればUSB-CでPDに対応している充電器であれば高速充電に対応しているので、Lightning-USB-Cケーブルで繋げば30分で約50%充電できます

このRP-PC128もPD3.0に対応しているのでiPhoneやPD対応の機器であれば高速充電が可能です!

iPhone Xs MaxとMacbook Pro 2020とを接続した時は、Mac側は60Wと表示されました。iPhoneには30Wの高速充電で機能しています。

2020/05/27追記

RAVPower公式の情報によると、MacなどのノートPC+スマートフォンやタブレット(指定のiPad以外のタブレット)の場合は、MacやノートPCには60W、スマートフォンやタブレットには30Wの割り振りとなるようです。

このように、接続される機器の能力を見て電力の出力の分配を自動で変えて最適な速度を提供してくれるのもありがたいですよね。どちらかが過多でどちらかが不足で速度がバラバラにならないので使う側は気にせずに接続すれば最適な充電を行ってくれます。

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充電速度をチェック

Macbook Pro 2020とiPad Pro 11(Gen1)のバッテリーの充電を減らして充電の速度テストを行ってみました。

Macbook Pro・iPad Pro同時充電(画面あり)

まず、同時に画面をつけたまま10分間充電したらどれくらい充電されるかを試しました。

10分間でMacは6%、iPadは8%充電できています。いい感じに速いですね〜!!

Macbook Pro・iPad Pro同時充電(画面なし)

お次に、同条件でMacは画面を閉じ、iPadはスタンバイにしてともに画面が見えない状態にして充電してみました。

10分間でMacが10%、iPadが11%も充電できました。やはり画面をつけないほうが効率的に充電できますね。

Macのみを充電(画面あり)

お次は、Macのみを1ポートで90W充電した時の結果です。画面はつけたままです。

こちらが開始時です。

61%から71%に!画面をつけても10%充電なので効率は良いですね〜。

Macのみを充電(画面なし)

続けて、Macの画面を閉じてみました。

結果は71%から79%に。何か後ろで動いていたのか閉じたら8%になりました。7割以上充電されているのでMac側で少し速度を落としたのかもしれません。

iPad Proのみ充電(画面なし)

検証方法が少し順番が入れ替わってしまいましたが、まずは画面なしでiPad Proを1ポートで充電してみました。

開始時です。58%からスタートです。

10分間で、58%から69%に!11%充電できました。

iPad Proのみ充電(画面あり)

そして続けて、画面をつけてそしてYouTubeを見ながら10分間充電してみました。

10分間で、69%から77%に!YouTubeを見るという低負荷そうにみえてなかなか高負荷な行為ですが8%充電できるので高速充電ですよね。

Sidecarモード

Catalinaで搭載となったSidecarモードを充電しながら使ってみたらどうだったでしょうか。

Sidecar起動時のMacとiPadの充電状況です。

結果はMacは80%から85%、iPadは79%から80%となりました。

Macは必要十分に充電できておりiPadも減少せずに充電できたので、充電切れになる心配はないので良いですね :-P

持ち運びによし!普段遣いにもよし!

色々検証してきましたが、持ち運びだけでなく普段遣いにも役立つアクセサリーだと思いました。

特にSidecarには持ってこいのアイテムですので、MacbookシリーズとSidecar対応のiPadシリーズ(公式)で複数画面を考えてる方にもバッチリなアイテムだと思います。作業効率もガッツリ上がりますよ〜!!

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syakegon
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Web屋さん。趣味でこのサイトのデザイン変えてみたり記事書いたりしています。 ガジェオタ、機材オタ。気に入ったものをレビューしていきます。 たまにはWebのTipsなんかも書きたいなと思っています。 最近はSTEAMでメトロイドヴァニア系を漁ってます。

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