Macbook Pro 2020が発売され、キーボードもシザー構造となり2015年以前のモデルからの買い替えの方も多いんではないかと思います。

あの大幅アップデートが行われた2016年モデルから人柱として様々なレビューを行ってきました。

これまでに私が今まで買って便利だったもの、そして今買うならベストなものをAmazonからピックアップして解説していきたいと思います。

モバイル用電源編

MacBook Proといえば、手軽に持ち運べるパワフルなノートブックですよね。 持ち出した先で充電したい、ただ重いのを持ち運ぶのは嫌だ、そういったニーズに答えられる製品をピックアップいたしました。

RAVPower RP-PC112

一番小さくて軽いのはこのRAVPowerの1ポート61Wタイプです。Macbook Pro 2020の13インチの純正品アダプターと同じ容量なので安心です!!

重さはなんと105gという超軽量で、サイズも5cm x 5cm x 3.2cmと持ち運ぶために生まれたサイズといってもいいでしょう。おすすめです!

RAVPower RP-PC128

こちらはなんと1つの充電器でUSB-Cを2ポート一気に充電できるスグレモノです。最大90W出力で、2つ同時に充電する際はデバイスの給電の効率を検知して効率よく給電をしてくれる大したヤツです。iPhoneやiPad Proなどを持ち歩く人はこれを1つ持ってたら安心ですね!!

純正の61W給電アダプタは206g、87W用は296gで、このRP-PC128サイズ感は純正61Wより少し小さい位で容量90Wの195g。軽量で持ち運びにもGoodですね!!

2020年5月23日追記

2ポートのUSB-C充電器RAVPower RP-PC128も相性バッチリでしたので追記しました!

特にiPad Proを複数モニターとして接続したい方の充電アイテムとして優れています。こちらも新たにレビュー記事を書きましたので気になる方はチェックしてみてください。

RAVPower RP-PB201

Macbook Proにも使えるモバイルバッテリーです。20,000mAhなので飛行機の機内にも持ち込めます。Macbook Pro 2020 13インチのバッテリー容量は15,800mAh程度なので、1回は満充電できる計算となります。こちらも便利ですね〜!!

RAVPowerの製品が多くなりましたが、それだけMacやiPhoneなど最新のモバイル製品向けに製品を展開しているという事です。これからも気になる企業ですね!

モニター出力アダプター編

Macbook Proの充電にも使うUSB-C(Thunderbolt3)コネクタですが、なんとモニターの出力にも対応しています!!

USB-Cを直接挿せるモニター意外にも、HDMIに変換したり、DisplayPortに変換したり様々なアクセサリーが売られています。

試しに何種類か安い部類の製品を買ってみて試してみた所、以下2製品が直接モニターにつなぐアクセサリーの中では安定していたのでピックアップいたしました。

StarTech.com CDP2HDUCP

最大4K60Hzまで出力できるアダプター。しかも60Wの給電ポートまで付いてきます!

Macbook Pro 2020も上位モデルと安価モデルではThunderbolt3の数が違い、1ポートは給電に回さないといけない事となります。しかしこのアダプターなら画面出力しながら給電もできるのでポートの節約になります。4K60Hzも非常に安定しているのでオススメです。別途HDMI1.4以上のHDMIケーブルが必要です。4K60Hz対応のHDMIケーブルを選びましょう。

こちらの製品については以前レビューしておりますので、詳しく知りたい方は該当記事を御覧ください。

Plugable USB-C – DisplayPort 変換ケーブル

Thunderbolt3のAltモードを使用してDisplayPortのモニターに出力できるケーブルです。こちらはこれ1本でDisplayPortのモニターに繋げられるので楽チンなのです。

USB-Cの規格がややこしいのですが、このケーブルはThunderbolt3でないと動作できないケーブルですが、Macbook Pro 2020はThunderbolt3ポートなので使用OKです!

Macbookであれば一部12インチのMacbookを除き、ほとんどのMacbook Proに対応しています。
Windows機でUSB-C搭載のコネクタはThunderbolt3に対応していないポートもあるので注意が必要です。

こちらも非常に安定しており、チラツキなども起きないのでとてもオススメのケーブルです。

sponcered links

ハブ・ドックステーション編

通常のUSBコネクタの製品がまだまだたくさん所持されていると思います。こちらを繋ぐにはUSB-CをUSB-Aに変換するハブが必要になってきます。

ハブにもUSB3.0や2.0に変換するだけのものではなく、SDメモリや映像出力、給電機能まで搭載したものがあります。

Thunderbolt3規格のハブなんてものも存在します。

そんなピンからキリまであるハブでこれは1軍だなという製品をピックアップ。その他これはいいんじゃないか!という製品も合わせてピックアップさせていただきました。

dodocool 7-in-1 USB-C ハブ

USB-CをUSB3.0ポート3つ、microSD・SDカード、4K30HzまでのHDMI出力、100WのUSB-C給電ポートがついたオールインワンモデル。

これは本当にオススメです。以前のMacbook Pro 2020を購入した記事でも取り上げましたが安くてUSB-Cタイプのハブでは最強クラスに良いです。

給電ができるのがすごい助かる仕様で、Macbook Pro 2020の純正61WのACだと56Wが充電ワット数として認識されます。差分の5Wがその他USB3.0やモニター出力に電力が使われるようです。

ただ、4K30Hzまでの映像出力なので、フルHD60Hzなどでの使用であれば満足が得られると思います。一応こちらの確認した所ですとWQHD(2560×1440)のモニターで60Hz出力されるのは確認できましたが、公式では謳っていないのでこちらの自己責任で試してみてください。

この製品は、1つは持っておきたい持ち運べるハブの代表としてオススメいたします!

CalDigit TS3 Plus

Thunderbolt3のドッキングステーションです。これ1つで5K60HzまでのDisplayPort出力と、USB3.1(Aタイプ)が5つ、USB-Cの1Gen1(5Gbps)1つ、Gen2(10Gbps)が1つ、SDカードリーダー、ギガビットイーサー、オーディオ出力など様々な接続をできるようになる夢のドックです。

Thunderbolt3もダウンストリームで使用できるため製品が許せばThunderbolt3の接続も活かせられるというすごい製品。

家で使う時はMacbook Proに色々つなげておきたい!そういうニーズにバッチリの製品ですね。ぜひ使用してレビューしてみたいですね。

Apple USB-C - USBアダプタ

Apple USB-C - USBアダプタ

1,890円(08/13 22:19時点)
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シンプルに1:1でUSBを使用したいんだ!って場合には純正のこのケーブルがいいですね〜。

ストレージ編

近年のMacbook Proは内蔵ストレージの変更ができないので、購入する際に慎重に容量を選んで購入することになります。

しかし使っていると容量不足に陥る事も多々あります。そんな時にどのようなストレージを買うべきかを商品とともにレビューしたいと思います。

Plugable Thunderbolt 3 NVMe SSD

まず、Macbook Proで採用されているSSDドライブはPCI-eタイプのSSDを採用していて、読み込み速度2,800MB/s、書き込みが1,800MB/sの速度が出ます。
これはSSDにDVD1枚(4GB)を書き込むとすれば2〜3秒で終わるという驚異的な速度です。

外付けにもSSDタイプはたくさん発表されていますが、規格がUSB-Cの規格になると、Gen1タイプだと最大5Gbps、MB換算で最大650MB/s程度で、Gen2タイプでは最大10GbpsでMB換算で最大1,250MB/s程度の速度までしか速度が出ないので、規格でボトルネックが起きてしまいます。

USB-Cと同じ形をしていますが、Macbook ProやMacbookシリーズのUSB-CはThunderbolt3も兼ねていますので、規格上の最大速度は40Gbpsまで出ます。これはMB換算で5,000MB/sという驚異的な速度となります。

なのでThunderbolt3を搭載したMacbookシリーズをお持ちの方はThunderbolt3専用の外付けSSDを購入することで本体内蔵のSSDと同じような速度で使えますので、ぜひ検討してみてください。

上記リンクのSSDはThunderbolt3タイプのSSDで、総アルミでできており排熱も良いので大変おすすめです。

DTMなどのサンプル音源や、動画編集用ですぐ使う素材などでも速度を気にせず使えるくらいです。

余談ですが、DTMなどでWin/Macでサンプル置き場を同じにしたいというニーズもあるかと思いますが、残念ながらMacでexFATフォーマットでSSDを使用するとプチフリが発生しますので、必ず「Mac OS拡張(ジャーナリング)」でフォーマットするようにしましょう。自分もプチフリに悩まされて、結構ハマったのですがこの方法で快適に使用できています。

Plugable Thunderbolt 3 NVMe SSDについては別記事でレビューしておりますのでご参考にどうぞ。

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Macスタンド編

おうちでMacbook Proを使う時にモニター横に並べてモニターを有効利用したい場合や、姿勢改善のためにMacをスタンドさせたくありませんか?

私は前者のモニターに並べるという方向で使用しています。その製品やその他人気のスタンド製品をご紹介。

Dicon Audio LPS-002 with clamps

Dicon Audio LPS-002 with clamps LAPTOP STAND ラップトップスタンド

Dicon Audio LPS-002 with clamps LAPTOP STAND ラップトップスタンド

2,750円(08/13 02:39時点)
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もともとはライブで使用するための製品で、キーボードやDJツールの上にモニターを設置できるような製品です。なのでデスクの上に置くだけでなくネジや付属のアタッチメンドでガッシリ固定できたりする製品です。

さすがにしっかりした作りで、モニター下にもモノがおけるのでオススメです。

iPad Pro 11インチも置けます(笑)

BoYata BST-10

この製品は、角度調整がものすごく利くのにも関わらずしっかりホールドされるため文字を打つ時もしっかり打てると人気のBoYataのスタンドです。

細やかに角度調整ができるので、自分の姿勢や体型に合わせて調整ができるのでとてもありがたいですね。

MOFT Adhesive Foldable Laptop Stand

ノートブックの接地面にシリコン接着する事でスタンド機能をつけてしまおうという製品MOFTのノートパソコン版。私はiPhone Xs MaxでMOFT Xという製品も使っていてとても使いやすくて気に入っています。

ノートパソコン用も2016年15インチで使用していました。シリコンの接着剤なので繰り返し剥がして使用することができます。まだ外に出る機会がないので新しいMacbook Proには使用していませんが、カフェやコワーキングスペースで使用する際に背中が丸まらないで済むのでとても重宝します。

MOFTについては以前MOFT Xの記事にて少しレビューしています。主にスマホ用のMOFT Xについてレビューしていますので、興味のある方はそちらもご参考にしてみてください。

自分だけのMacに!

私が所持していてよかったもの、気になるものを含めてレビューさせていただきました。

Macbook Pro 2020はまだ発売されたばかりですが、これからも面白い製品や使ってみたい製品が出てくると思います。

クラウドファンディングにて未だ届かない尖った製品なんかも控えていますので、また手に入り次第レビューしたいと思います。

Amazonにもたくさんピンからキリまで商品がありますので、その中で良いものを探してぜひMacライフを楽しんでみてください!

お知らせ

Macbook Pro 2020 2.0GHz(上位モデル)のレビュー記事はこちら

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この記事を書いた人

syakegon
syakegon
Web屋さん。趣味でこのサイトのデザイン変えてみたり記事書いたりしています。 ガジェオタ、機材オタ。気に入ったものをレビューしていきます。 たまにはWebのTipsなんかも書きたいなと思っています。 最近はSTEAMでメトロイドヴァニア系を漁ってます。

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