私のQOLを上げた製品たち!

今年2019年・令和元年も他聞に漏れずガジェットや機材などに心奪われて物欲にまみれる1年となりました…。

その中でもコレを手に入れて生活が変わったなぁと思える製品を10個ピックアップしてみました。

AirPods Pro

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

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今年最も暮らしに革命をもたらしたアイテムはAppleのノイズキャンセリングイヤフォンAir Podsでした。

発売されてから3ヶ月が経ち、毎日の通勤で使っていますがもはや無いと不安の域ですね。ガヤガヤとした都会で擬似的なパーソナルスペースを得るのにとても適したアイテムだと思います。

音質論争は各所で起こっていますが、AirPods Proは音質については二の次で、耳に負担をかけずにノイキャンの恩恵が受けられる所に大きなメリットがあると思います。

外音取り込みモードは外の音も聴きながら音楽を聴けるので、生活の一部に音楽が取り入れられます。まるで街ブラ映像を見ているような感覚になれるのも面白いポイントです。

音楽をもっと身近に感じられるようになるアイテムでもあり、この狭い日本で自分の居場所をそっと再確認させてくれるようなマジックをかけてくれるそんなアイテムです!素晴らしい!

シリコンケースはESRのものにしました。発売日に購入して使っていたのですが、カバーが外れる不具合があったのですが、2019年12月頃に再設計されたようで交換商品が送られてきました。これはバッチリです!

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iPad Pro 11インチ

iPad Proの第3世代の11インチモデルです。

特筆する点はペンがマグネットでくっついてそのまま充電してくれる事!それが一番凄い良いですね。

と、物理的な所から言えばそのくらい?という変化なのですがそれが暮らしに革命をもたらしたと言っても過言ではないです。ペンが常時充電されていてそばにあるということで、iPadでノートになんでも書いてまとめる事が多くなったという所が革命でした。

私は短期記憶が苦手でなんでもメモを取る事をしていたり、頭の中で想像する事も苦手なのでWebサイトの制作の時などには、ノートにビジュアル的に描き起こす事で細かな所まで決めていく手法をとっていますが、メモでもなんでも間違えたら消しゴムで消さないといけないのが面倒な所。今では消せるボールペンなどもありますが、いったん書いた所には色が乗り難かったりします。

ただiPadだとそもそもノートを買わないで良いし、ペンも1本あれば色も変わるし、何よりも消しゴムは線に触れるだけで消えるし、もっといえばUndoがあるので取り消しが可能。さらにいえば、描いたものをコピペできる。それを今までアナログが得意でやってきた作業にデジタルの得意とする作業と融合させる事でもうどちらにも戻ることのできない快適さを手に入れられるという所が凄い生活を革命させたと思います。

今年発売されたiPadシリーズはApple Pencilが使えるようになりましたが、このペンを常時くっつけておけるからこそ本物のノートを開く感覚で一歩進んだ記録媒体として違和感無く世界に没頭できるツールとなったと言っても過言ではないでしょう。素晴らしいぞ!

写真のメモアプリはGoodNotes5というアプリ。とても書きやすくまとめやすくpdfにもなるスグレモノです!


Plugable Thunderbolt3 SSD「TBT3-NVME480」

私はメイン機としてMacbook Pro 2016 15インチを使っています。先日もバッテリー膨張によりキーボードが効かなくなって修理に出して、色々と新しくなって帰ってきてこれからも現役バリバリで使っていくぞ!と意気込んでいるわけですが、買った当時から気になっていたのはデータ保存容量でした。

Macbookシリーズの2016年以降のSSD搭載モデルはほとんどの機種でSSDの取り替えが物理的にできないので外付けSSDに頼ることになります。

SSDにも種類があり、2.5インチのSATA用SSDだと600MB/s程度の速度ですが今流行りのNVMeモデルであれば、2000MB/s以上の速度が期待できます。

しかし、問題なのは接続方法でいくら速いNVMeのSSDを手に入れても外付けケースがUSB-Cであればその速度の恩恵は受けることができません。

Thunderbolt3はUSB-Cは見た目は同じですが、最大速度が全然違います。詳しいことは過去の記事にまとめましたので割愛しますが、Thunderbolt3対応の外付けSSDをデータ容量の厳しいMacbook Proに繋げると、外付けにも関わらず内蔵に引けを取らない速度でデータの読み書きができるようになります。

特に音楽のサンプリング音源やデータ読み込み用・保存用のデータなどを外付けに入れておくことで内蔵SSDに余裕ができて生活は楽になりましたね〜。

Macを買う時は本体が高いので躊躇しがちですが、SSDは多めに買うのがいいなと思うのですが、容量の少ない方を選んでしまった自分にはありがたい製品だなと思います。

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音楽編

音楽制作についても革命だ!と思えるものを2つピックアップしました。

Ableton PUSH2

ABLETON Liveコントローラー Push 2

ABLETON Liveコントローラー Push 2

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昨年、Native Instruments MASCHINE mk3やLaunchPad ProなどのPAD系の機材を購入しましたが、すべてドナドナして結局Ableton PUSH2を購入するに至りました。

そちらも記事で大いに語っているのでここでは割愛しますが、Ableton Liveがそもそも革新的なのでそちらのコントローラーとしての側面もあり、PADとして色んな角度から音を入力させられる非常にポテンシャルのある製品で、触れているだけでも楽しい革新的な素晴らしいツールだと思います。

サスティンペダルは極性がCASIOのものと同じなので以下のものを導入すればサスティンがかけれてピアノのように演奏できて凄い便利ですよ。

角度をつけてPAD入力をしやすくするのに以下のスタンドが便利でした。

使い込んで物にしていくのに練習時間を設ける配信でもやってみようかなと思う今日この頃です。追い込みって大事よね。

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Universal Audio Apollo Twin X Duo

年末にサンタさん(自分)からもらったUADの新型オーディオインタフェースです。

これは使い込んでから改めてレビューしようと思いますが、この製品はオーディオインタフェースに載っているDSPチップがアナログチップをシミュレートするという、他のVSTなどのシミュレーターとは一線を画す仕様で世界中の音楽家から支持されている製品です。

ちょっと触ってみた所、マーシャルのアンプシミュレーターだとレイテンシーはほぼ感じられず、PODみたいなハードウェアを触っているような感じで凄いと感じました。

録音した音もモニターして聞いていた音ととても近く、録音して「音が違うな」と思うことが全然なくなりました。今まで安いオーディオインタフェースを買い続けて「どれもそんなもんなんだな」と思っていた自分に革命が起きた気がします!

難点といえばApollo Twin XはThunderbolt3接続で、なぜかケーブル付属しません。Thunderbolt3は規格が難しいので一般的には何変えばいいのかわからないってなってしまって買い控えたりしないのかなと心配になってしまいますね。

私はあんしんのCable Mattersの0.8mパッシブケーブルを購入しました。安定して使えていますよ。

生活編

ガジェット以外の日常生活においてこれは良い!と思ったものを2点選びました。

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LABRICO

2018年夏に引っ越しをしたのですが、賃貸なので釘は打てないので、2×4の木で突っ張り棒ラックを組めるラブリコと有孔ボードパソコン周りに見せる収納を作ってみました。

設置も簡単でホームセンターで木を切ってもらって配送してもらえば、商品が届けば上下にアジャスターをはめてジャッキ部分を手で回すだけでかんたんに強度のある突っ張り棒が作れちゃうの便利ですよ。

棚受けはLABRICOは木を一旦通して設置するため、木の2×4の精度が悪いと通らなかったり、取り外しがしづらいため、LABRICOよりただのL字型のディアウォールの方が断然オススメです。

マキタ 充電式インパクト

ラブリコの棚受けを付ける際に木ネジをドライバーで手動で打っていくのは結構しんどいんではないかと思い購入しました。

インパクトドライバーは、ネジを回す力とネジを対象物に打ち込む力の2つの作用で一瞬にしてネジを締めてしまう凄い強いヤツです。コンクリートなんかもアタッチメントを付け替えると穴を開けられてしまうくらい強いです。決して電子機器のねじ止めには使わないようにしましょう。

このインパクトドライバーのおかげで棚受けを付ける作業は一瞬で終わって、普段面倒な私にもDIY精神って宿るんだと革命が起きた製品でした。

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ゲーム編

個人的GOTWを発表したいと思います!

Bloodstained: Ritual of the Night

Bloodstained: Ritual of the Night - Switch

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元コナミの五十嵐考司氏が2015年頃にクラウドファンディングにて開発の発表された悪魔城ドラキュラのゲームシステムを継承した新規IPゲーム。そのゲームが遂に今年発売されました。

待ちに待ったゲームで、これぞIGAVANIAぞ!と興奮を維持したまま1週間程度かけてクリアしましたが楽しすぎて幸せな時間でした。

リアルすぎる3DやVRの進歩でゲームの幅も拡がっていく昨今、私にはこのくらいのゲームが好きなんだなと改めて思わせてくれたゲームでした。

IGAにはこれからも頑張ってほしいですね〜!!

ちなみにNintendo Switch・PS4・Steamなど様々なプラットフォームで遊ぶことができますよ。

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ポケットモンスター ソード・シールド

ポケットモンスター ソード -Switch

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私はやっていないのですが、私の奥さんがはまっていて横で見ているのですが、何もかも可愛くてたまらない気持ちになりますね(笑)

ポケモンが可愛いやつばかりで、ヒバニーやメッソンなんてもうぬいぐるみがほしいくらいな気持ちになっています。

私はポケモンを通ってない人生なので、よく知らなかったのですがバトルのPvPの読み合いなんてよくできてるな〜と感心しました。

見た目の可愛さや、クセになってしまうポケモン収集、育てる楽しさ、バトルの白熱さなど、いろんな面白い要素が重なってできているのがポケモンなんだなと知れたそんな作品と思います。

ドラゴンクエスト ウォーク

ドラクエ世代なので、バッチリハマってしまいました。

ポケモンGOは前述通り通っていない世代なのでサービス開始時は面白がってやりましたがハマりはしませんでしたが、ドラクエのシステムとの相性もバッチリで通勤中にだいぶハマってやってしまっていますね〜。

武器ガチャ、全然出ないんですけど〜。
こころ、なかなか出ないんですけど〜。
心珠、ゴールド溶けていくんですけど〜。

それコミコミでも面白いドラゴンクエストウォーク、これからも楽しみの一つですね。

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総評

毎年の事ながら色々買って体感して楽しんでいるなぁって思います。特に何かを生み出そうとするためにどうQOLを上げるかのような所に自分は価値を見出したいのかなという傾向もあるのかなと思います。

しかしながら何もあんまり産み出せてないので、来年は何かのコンテンツを生み出して自分も楽しめるような1年にしていきたいなと思っています。

さて令和はどれだけ自分を変えていけるか楽しみですね!!まずは一歩ずつ楽しんで参りましょう〜!!

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管理人オススメ記事!

LABRICO(ラブリコ) 2×4材用アジャスター オフホワイト DXO-1

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この記事を書いた人

syakegon
syakegon
Web屋さん。趣味でこのサイトのデザイン変えてみたり記事書いたりしています。 ガジェオタ、機材オタ。気に入ったものをレビューしていきます。 たまにはWebのTipsなんかも書きたいなと思っています。 最近はSTEAMでメトロイドヴァニア系を漁ってます。

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