Safariから全文翻訳したい!

今回は小ネタですが、iPhoneをSafariで利用していて海外のサイトを読んでるときに「あ〜全文翻訳したいなー」と思った時にはどうしていますか?

パソコン版のChromeならばステータスバーに翻訳ボタンがついていてそれを押すだけなのですが、iOSでSafari使いだとそうはいきません。

Microsoftの翻訳アプリでであればsafariの共有ボタンから簡単に翻訳させられますが、翻訳の精度があまり高くなくアイコンもなんだか…なので使いづらいんですよね。

やはり翻訳と言えばgoogle翻訳を使って精度の高い翻訳で色々読めればいいのにと思ったのでSafariからChromeでサクッと翻訳する方法を考えてみました。

「Chromeなら全文翻訳ができるけど、普段使いがSafariだ」とか「前はChromeって全文翻訳できたけど今はできないんだよね」みたいな人にオススメの方法を紹介します!

Chromeに翻訳機能を解放する

必要なアプリ


Google Chromeの設定画面を開いてコンテンツの設定を開きます。


google翻訳を選びます。

google翻訳をオンにします。もしオンにしても海外のサイトを開いたときに翻訳するかどうかのメッセージが出てこない場合は、翻訳設定のリセットをする事でまた表示が出てくるようになります。

googleほ
google翻訳の設定画面のオフライン辞書に日本語を追加すればネット回線を使わずに翻訳できるので入れておくのがベターでしょう。

sponcered links

safariとの連動はショートカットで!


safariからの共有ボタンでchomeを開くと、あとで読む設定はできてもそのまま開くことができないといったブラウザ戦争の一端が垣間見える仕様になっています。

これではダメだと思い超シンプルなショートカットを作成しました。

chromeで開く

ショートカットの設定方法はこの記事を参考にしてみてください。

safariからこのアクションを開くとchromeに乗り換えてブラウジングが続けられます。



翻訳のウインドウが出てきましたね!


これで便利に翻訳しながらブラウジングを楽しむことができますね!!

ぜひお試しあれ!

※追記 2018/11/5 22:05

Siriはブラウザ上で呼び出してもURLの情報を持てないためSiriショートカットでの使用はできないことが判明いたしました。それに伴い、該当記事内容の削除とキャッチ画像の変更を行いました。誤った情報を掲載してしまい申し訳ございませんでした。

上記記事内容のSafariより共有リンクにて呼び出す方法での使用は問題ありませんので、こちらの方法での利用をお試しください。

※追記 2018/11/5 21:56

Siri対応と表記しましたが、ショートカットにSiriへの指示は保存されないようなので、現在はSiri非対応です。

sponcered links

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この記事を書いた人

syakegon
Web屋さん。趣味でこのサイトのデザイン変えてみたり記事書いたりしています。 ガジェオタ、機材オタ。気に入ったものをレビューしていきます。 たまにはWebのTipsなんかも書きたいなと思っています。 最近はSTEAMでメトロイドヴァニア系を漁ってます。

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