トラックを直感的にサクッと作ることができるNative InstrumentsのMaschine mk3を購入して、1ヶ月が経ちました。

まだまだ全然上手でないですが、毎日数分でも指ドラムでビートを刻んで、1曲でもいいから好きな曲を流して30%の出来でもいいから叩き切って「あー楽しかった!音楽たのしー!」とすることで、音楽の楽しさを忘れかけていた自分に、また音楽は楽しいもんだと思わせてくれるきっかけとなっています。

ブログ用にMaschine mk3を使用しての動画を撮ってみました。

いや〜頭が混乱しますね〜。色々覚えて頭に叩き込んで涼しく作れるようになりたいもんですね。

上述にもあるように、トラックづくりよりも指ドラムにハマってMaschineに mk3を触っています。
しかしながら、入力という点で1点気になっていた所がありました。

パッドの数問題、再勃発!

Maschine mk3かAbleton Push2かで悩んでいた所に回帰するのですが、Maschine mk3の良さは気軽にトラックメイキングできる部分とKOMPLETE 11が安価で手に入る2点がありました。 その後、KOMPLETE 11はMaschine mk3を買わなくても安くなるセールは始まったので、今は少ししょんぼりしてしまってますが、Maschine mk3の16個ついているパッドの使いやすさ、繊細さを手にい入れられたのは大きな収穫でした。

しかし16個しかないとなると、フレーズを考えている時に自由度が狭まる事にはすぐ気づいてしまいました。もとよりフレーズを作るというよりは、ベースラインを1オクターブ内で考えたり、Chordボタンから指定コードをタッチパッドを使ってリズミカルに打ち込む事が主ととなっていると思われますので、メロディーのフレーズを作るには不向きだと感じました。

Maschine mk3の演奏動画などを見ると一緒にキーボードを使っているのをよく見るのもそのためかな、と思います。

私は、ピアノなどのキーボードが苦手で、スケールが変わると頭の中の白鍵・黒鍵も移動させるイメージができませんので、キーのトランスポーズなどでスケールをあわせて打ち込んだりしていました。そこに現れたのがAbleton Pushでした。

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募るPushへの憧れ、そしてLaunchPad Proとの出会い

Pushは8×8の64パッドを搭載した、Ableton Liveをフルコントロールできるプロダクトです。64パッドはモードによって様々な機能に様態を変えて、時にはNote入力モード、ドラムモード、シーケンサーモードなどボタン一つで入れ替えられて、トラックの制作もさることながら、リアルタイムに64パッドにノート入力できる自由度の高さが凄く魅力の製品です。

自分のMIDIフィジカルコントローラーに求めたものは、フレーズ作り自由なコード入力があります。8×8のパッドは、コードフォームを覚えてしまえばあとは平行移動でOKなのでギターのような考え方でバッキングを作ることができます。私もギターはコードくらいは弾けるので、それも活かしたい考えがありました。どれもMaschine mk3には少しむずかしい事が使っていて明らかになっていき、Pushへの憧れが募っていきました。

しかしPushは高いので、この前Maschine mk3を購入したばかりの私としてはおいそれと手が出せませんでした。

そこで見つけたのがNovation LanchPad Proでした。やっと出てきましたね!

8×8 すんごい!

LanchPadは出始めの頃に友人が購入して使い方を聞いてみた所、1つ1つのキーにクリップを割り当てて、クリップのON/OFFで音楽を作るみたいな感だったので「単純にリミックスの機械だから、自分のやりたい音楽とは違う」と感じてそのまま忘れていました。

最近ちゃんと調べてみると、1つ1つのパッドにベロシティーが付いていて、MIDIノートとして出力できる事を知って、Pushとできることが同じようになってきたのを知ってこれだと思いました。

Amazonプライムセールが開催され、時期が良かったのでその時に思い切って購入してみました。

8×8のパッドが壮観ですね。電源だけ入れると花火の演出がとってもカワイイですね!

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Maschine mk3と共存OK

まず、Maschine mk3に繋がったMacにアプリのMaschineを立ち上げた状態で、LaunchPad ProをUSBでつなげてみました。それでパッドを触ったらもう音が出てびっくりしました。簡単!

パッドの精度に関してはMaschine mk3の方が素晴らしいです。Maschine mk3は少し触れるだけでもすごい小さい音で音がなり、ちょっとした力の入れ具合で音の変化を楽しめます。

LaunchPad Proはベロシティには対応しているものの、少し叩き気味で入力する必要があります。押したあとのVelocityの変化もそこまで得られないので、ピアノやストリングスなど表情のつく音色では少しノッペリした感じがあります。ここはアフタータッチなどの設定をもう少しいじらないといけないかもしれません。

つなげただけの設定では、Maschine mk3側のトラック変更ボタンで音色を変えてやったらLaunchPad Proの音色も変わるようなので、Maschine mk3ではドラム、LaunchPad Proでは別の音、みたいなことは今の所できてませんので、これまた設定でできるかもしれません。

ちょっと使い込んでからまた紹介しようと思いますが、鬼に金棒感があって面白いです。

iPadでも使える!!

LaunchPad ProにACアダプタをつなぎ、Lightning – USBカメラアダプタでiPadにつなぐことで認識しました。電源給電のできない旧版なのでiPadの給電はできませんが、新型のLightning – USB3カメラアダプタならばiPadに給電させながら使うことができると思います。

iPadのLanchPadアプリは当然使えましたが、KORG Gadgetでも使う事ができ、Noteモードで普通に打ち込むことができます。LanchPad Pro版はMIDI対応なので、MIDI入出力のできるアプリならばボタン数もたくさんあるのでいろんな使い方ができるんではないかと思います。

工夫次第で色々化けそうなおもしろアイテムですね!

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それで音楽は作ったの?

いえ、まだ2台連携での曲作りはできていません…。

昨日にAbleton Live9 Liteを入れたり、ちょこちょこ環境を整え中なので、慣れてきた頃に動画やSoundCloudに載っけて見ようと思います。
併せて、検証記事も書こうと思います〜。

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この記事を書いた人

syakegon
Web屋さん。趣味でこのサイトのデザイン変えてみたり記事書いたりしています。 ガジェオタ、機材オタ。気に入ったものをレビューしていきます。 たまにはWebのTipsなんかも書きたいなと思っています。 最近はSTEAMでメトロイドヴァニア系を漁ってます。

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