IK Multimediaから発売されたギターアンプシミュレーションソフト「Amplitube」シリーズを支えるハードウェア「iRig」。
    そのiRig自体は軽くて持ち運びに便利で重宝 するのですが、いざ装着して、シールドやヘッドフォンケーブルをつなげると傾いてしまいます。
    机や平たい場所に置く分には大したことのない悩みなのですが、立てかけたい!となるとスタンドなどがほしくなるところです。
    しかし、Dockなどは3,000円位するもんなので、もっと手軽にできないものか・・・そんな時はやっぱりダイソーです!!
    本日はダイソーの商品で作るiPhoneスタンド with iRigです。いってみよー!

    ダイソーでiPhoneスタンドになりそうなものは、買ってきてそのまま使えるのは名刺スタンドですね。





    横置きの分に関して言えばこれで十分!ちょっと滑りやすいので、ダイソーで滑り止めシールかなにかを貼れば問題ないでしょう。

    ただ今回問題なのは「Amplitube」の設定画面が縦置き用に作られているということで、横置きでは使い勝手が悪い!!
    なので、ここはまたダイソーの製品を使って代用してみましょう。

    今回使うのは「ねじねじ棒」です。これがまた自由度が高すぎるんだ・・・。おそらくスタンドにもなるしアートにもなる。
    そんな自由度が高すぎる「ねじねじ棒」を使用して作ってみたスタンドはこちら。



    命名「フォー君」(謎)
    まるでiPhone4が万歳してるように見えるように作ってみましたがどうでしょう?

    細部はこちら





    ねじねじされてますねぇー。結構バランスとるのが難しいんです。ちょっと力をいれてタップしようもんなら倒れるとか、傾くとか。
    ベストポジションを見つけるために試行錯誤を繰り返します。ああでもない、こうでもない・・・。



    倒してみたところです。

    1本でiRigのアタッチメントまで安定させるのは相当なテクが必要そうで、私にはできそうにありませんでしたので、
    ねじねじ棒を2本使ってiRigのアタッチメントをつけるため試行錯誤してできたのがコレ!!



    iRigはがっちりと固定されていてブレません。充電ケーブルもささっていて、Amplitubeの操作も快適です。
    結構イケたんじゃないの?って自分では思っていますが、これを横から別角度からみてみると・・・



    超ブサイク!!!いや、iPhoneを含めての総合評価ならそう悪くない・・・はずw



    後ろから見ると後ろのほうに余計な部分が見えますが、これがiRigを支えるための足場なのです。これがないとiRigはくっつくけれど
    操作するとスタンドが傾いたりするので、結構重要だったりします。見栄えも悪いのですが裏なので気にしない!
    ものすごいこういうのを作るのがうまい人はこういうところまで芸術的だったりするんだろうなぁって思いながら自分の適当さにびっくりです(汗



    自分用にそれなりに使えそうなスタンドができたのでヨシとしよう!!
    皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?