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    いよいよ2021年も9月ですね。にわかにAppleの新製品のリーク情報界隈が騒がしくなってきました。

    リーク情報は1年間いつでも出てはFake or Truthで盛り上がるのですが、そろそろ本当の情報も入り混じってきて目が離せなくなってきましたね。

    私、しゃけごんもそんな嘘か誠かわからない情報に一喜一憂しながら楽しみに待っている最中です。普段あんまりリーク内容でブログを書いたりはしないのですが、今年は気になる製品が多く出そうな気配があってソワソワしっちゃっていますので、リーク情報を元にいつもより多めに妄想を働かせて一人Apple語りをここで始めたいと思います。

    この記事は、各所リーク情報を引用して話している妄想記事となります。事実とは大きく異なる可能性がありますのでご留意くださいませ


    iPhone13(12S?)はそろそろ発表?





    例年ならば9月、昨年はコロナ禍もあって10月に開催されたiPhoneのApple Eventですが、今年は9月中に開催されるだろうというリーカーの話なのでわくわくが止まらなくなってきましたね。

    5Gのミリ波に対応?



    次世代iPhoneはiPhone12で搭載された5Gをさらに強化されたモデルになるとの噂です。日本モデルは5G対応とはいえどミリ波に対応しておらず、4Gに毛が生えた程度のSub6の対応だったので、次世代iPhoneはミリ波に完全対応してくるだろうと予想されています。

    Sub6の5Gは大都市の主要駅構内で使える程度で、その他大半の地域では4Gでの接続だったので本当に酷かったですね…。今年に入って完全在宅ワークとなって都市部よりちょっと離れた所に住んでいるため5G電波改善は進んでいるのか分かりませんが、少なくとも私が住んでいる所は5Gにはならないので、これからが望まれますね!

    Face ID継続だけど性能UP?





    昨年、iPhone 12 Proを自分用に、iPhone SE2を奥さん用に購入したのですが、きれいに動画を撮りたい!との事で今年の4月頃に取り換えっこして、現在iPhone SE2を使用しています。

    当サイトの写真を撮る時だけは奥さんのiPhone 12 Proを使用させてもらっていますが、それ以外の写真はiPhone SE2でも十分かなーという感じが正直な所で、iPhone SE2の方が軽いし小さいしドラクエウォークをする身としては困るどころが、これでよかったと思えるほど快適に思っています。

    快適さで言えば、iPhone SE2にはTouch IDが付いており、指紋認証でロック解除ができるというのはこのご時世、最高のアドバンテージと考えています。

    Apple WatchがあればFace IDの端末も解除できるのですが、アプリ内のロック、例えば銀行系アプリのログインや、Line Payなどの決済系アプリのロック解除などはApple Watchには対応していないので、結果外でマスクを外してロック解除しなければならないという点で快適さには今一歩届かないと使用していて思いました。そして家の中であまりApple Watchを付けていないのでFace IDはもうちょっとどうにかならないものか…と思うところがありますね。

    次世代iPhoneはFace ID継続とのリーカーの情報がありちょっと購入に踏みとどまってしまいますが、別のリーカーによるとマスクをした状態でもFace ID用が開けるカメラをテスト中との噂もあり、マスクをしたままでもFace IDが使用できる、となればまた大きな購入動機なので、その真意が待たれる状況だと思いますね。

    低軌道衛星通信対応!?



    この低軌道衛星通信というのは、通常通信に使われてる4G/5Gなどの回線と違い、衛星の通信を使ってメッセージや電話ができるというものです。

    ただ、こちらは災害などで電波が使用できない際に緊急用に使える機能となるようで、iPhone13シリーズに機能は搭載されるようだが、その機能を使えるソフトウェアは同梱しない、との噂です。

    本当の緊急時には命を守る手段としてこの機能があるのはありがたいですね。そういった機能を使わないといけない事態は避けたい所ではありますが…。

    やはり今年もカメラが主要となるのか



    iPhoneシリーズで毎年重視されている「カメラ」周りのアップデートは今年も目玉となっているようです。

    今年5月頃の情報ですが、iPhone13シリーズの全機種にセンサーシフト光学式手ぶれ補正が搭載されるとリーク情報が出ました。

    このセンサーシフト光学式手ぶれ補正は、現在iPhone12 Pro Maxのリアカメラに搭載されており、手ぶれ補正を物理的に行う仕組みの事です。

    手ぶれ補正は近年はスペックが向上したことによりソフトウェア処理で対応している事が多いですが、やはりまだ画面がガクガクしてしまうなど課題が多いのが現状ですが、物理的に対応するのであれば、そういった心配も少なくなりますし、その他にリソースが割けるのでより良い動画の撮影ができるようになりますね。

    ジンバルとまでは行かないようですが、期待したいところですね。

    少し前のリーク情報で最近は話題のも上がってこないのでどうなるかはわかりませんが、手ぶれ補正が追加されるならばiPhone 13 miniでもアリかな〜と思ったり妄想が拡がりますね!!

    その他にも、ポートレートモードの動画対応やAIの強化なども報じられているので、やはりカメラ周りは今年も大きくフューチャーされる事間違いなし!といったところでしょうか。

    iPad miniはどうなるの?





    iPad miniの情報も毎年のように噂が囁かれては消えを繰り返していて毎度ガッカリしてしまうのですが、今年も例年のように噂は出てきています。

    今年のリーク情報は、iPad Air 4をそのまま小さくして8.4インチにしたものが発売されるという事です。Apple Pencil2に対応するという噂なので、ようやくここにきてフルモデルチェンジかという事ですね。

    私はiPad Pro 2018 12.9インチモデルを持っているのですが、大きいと今度は小さいのが恋しくなってしまうないものねだりに取り憑かれてしまっているので、次はiPad miniが欲しいなぁ〜っていう気持ちになっていますので、これも物欲が止まらなくなりそうなモデルとなりそうです。

    次世代SoCであるA15を搭載されるとも言われているので、パワーも期待できてこのリークは信じたい情報だなと思っています!

    大本命、MacBook Pro 14/16は?





    そしてAppleといえば、iPhoneやiPadもありますが、Macbookシリーズも目玉ですよね!!

    特に昨年発売されたApple SiliconのM1チップ搭載Macによってハイスペックなのに静か・発熱しないパソコンとしてとても優秀なモデルをメインに打ち出してきました。

    私も昨年、M1 MacBook Pro 13インチをメモリ16GBマシマシにして購入しました。大幅にアーキテクチャを変更した1発目のモデルのため、不具合に不具合を重ねてお見舞いされる覚悟で購入しましたが、普通にWebデザインを行う程度であれば、不自由せず使えた1年でした。

    ソフトウェアもどんどんApple Siliconに対応しており、例えばAdobeはほぼ主要ソフトをApple Silicon用ビルドで発表しておりIntel Macから移行が着々と進んでいるなと実感しています。

    そんな、Apple Silicon Macの本命が、Macbook Proのフルモデルチェンジと言われている14インチ・16インチモデルです。

    インタフェースも大幅変更に?



    この14インチ・16インチモデルは2019年末からその登場が噂されており、USB4/Thunderbolt3ポートだけではなく、HDMIポート・SDカードスロットの復活、さらにはMagSafeポートをも復活するとリーカーが報じています。

    MagSafeは今年発売されたiMacで形状を丸型に変え復活したので、Macbook Proに復活するのはあり得ると考えています。

    しかしながら、Macbook Pro 2016より搭載されているThunderbolt3/USB-Cポートで充電できるのが取り回しが最高によく、持ち運ぶ物も少なくて済むのでこの仕様は残して欲しいなと思います。

    そして、iMacにはACアダプターにイーサネット端子が搭載されているのでそういった新しいアプローチも期待したいところですね。

    14/16インチとでスペックは大差がない?





    そして、スペックは14インチと16インチで差は無く、単純に画面サイズでの違いとなり14インチモデルの価格が大幅に上がるとの噂です。

    Intel Macでは16インチはグラフィックチップがAMDのRadeonが搭載されており性能によって選べましたが、M1シリーズはグラフィックチップもSoCに内包されるため、外部のグラフィックチップが搭載されないので価格差が出にくいといった事が考えられます。

    そしてCPUを含むチップセットはM1XともM2とも噂されておりますが、M1のCPU/GPUの数を物理的に増やして消費電力を上げて性能を上げた物が採用されるのではないかと言われています。

    CPUのシングルコア性能ではIntelやAMDを押さえぶっちぎりの速度を叩き出したM1でしたが、マルチコアでは過去のMacbook Proシリーズを超えていなかった分、次世代のMacBook Proではコア数増加によるマルチコア性能が大幅に上がる事が期待されています。

    M1 Macbook Airはファン非搭載にも関わらず本体の温度がほぼ上がらないというモンスターPCで、M1 Macbook Proについてもファンが1基付いてはいますが体感それが回っている感じもなく、この夏も膝に置いて作業をしても発熱を感じない脅威のマシンでした。消費電力の低さが熱を上げない1つ要因です。次世代のMacbook Proでは消費電力を上げてスペックの上昇を図ると考えられますが、M1チップでこれだけ温度が上がらないのでファンを搭載してスペックが上げる方法は採りやすいと考えられます。

    どれだけ性能を上げてくるかも楽しみですね。

    Macbook Pro14/16もこの秋に発売が噂されています。スペック・外観・機動性どれをとっても「Pro」な製品が発売されると思うとワクワクが止まりませんね!

    楽しみな秋がそこまで来ている!





    iPhone、iPad、Macbook Proと3つの大きなリリースを控え、我が家の財布も底を突きそうな展開が待っていると思うとワクワクする反面ドキドキもしてしまう、そんな秋がもうすぐ側まで来ていますね。

    そして、リーク情報だけでこれだけ盛り上がるApple、これからもFake Or Truthに翻弄されながら新製品の発表をみんなで待ちましょう!!早く答え合わせしたーい。

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