総まとめ音楽編!

毎年ではないですが、昔からmixi等でよく聴いた曲まとめ、みたいな事をやっていて今年は久々にやりたいなーって事でやってみました。邦楽好きなので邦楽寄りです。

それでは言ってみましょー!

1. Mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN

今年はUNISON SQUARE GARDEN聴きまくりな1年でした。去年「シュガーソングとビターステップ」を聴いて結構衝撃を受けて、今年発売されたアルバム「Dr.Izzy」をずーっと聴いていました。

その中でも、この「mix juiceのいうとおり」はおしゃれ、かわいい、かっこいいの3つ巴でした。

聴きどころはサビの「前のめりなまくしたて」感ですね。このリズム感、癖になります。

2. 恋 / 星野源

「逃げ恥」現象と「恋ダンス」は記憶に新しいですが、今年は大躍進の年でしたね。

星野源は「フィルム」あたりから聴いていたのですが、ここまで爆発的に売れると、体の心配ばかりしてしまうのですが、またくも膜下出血などにならないように体調管理をしっかりして、のびのび音楽活動してくれたらいいなぁと思います。

さて、この「恋」の聴きどころは、Aメロの3泊裏入りのコードとリズミカルな中層とアウトロです。POPSに感じる「簡単そうなのに難しい」というパターンに見事にハマる曲ですね。普通のコード弾き語りでは出ないこの感じ…憎らしい(^_^)

3. 最後の星 / ACIDMAN

ACIDMANの久しぶりのシングル。これまたいい曲でした。

ここの所「泣かせる』曲が多くて、同じようなのが続いているイメージでしたが、この曲も大きくはその筋を外してはいませんが、何か違う次元に行った気がします。

コード、ベース、ドラム、楽曲の音数や長さ、構成を当初よりずっとシンプルにしたそうで、曲も6分以上のところを4分くらいまで縮めたようです。

シンプルながらスーッと心に響く歌詞と心揺さぶられる大木の声、美しいメロディに心打たれました。ライブでも聴きましたがやっぱり良かったです。

これまたこの曲だけずーっとリピートして聴きまくっていました。

来年には、「愛を両手に」が発売されるようなので、また楽しみが増えましたヽ(=´▽`=)ノ

4. カタオモイ / Aimer

AimerはCMで見かけて少しハスキーボイスながら透き通るような声質に一発でやられてしまいました。

9月に発売されたアルバム「daydream」は、ONE OK ROCKのTakaやandropの内澤、今年話題のRADWIMPSの野田洋次郎らのプロデュース曲がわんさか入っており、どれも世界観があり、説得力があり素晴らしいアルバムでした。

その名でもandropの内澤プロデュースのこのカタオモイという曲が柔らかな二人の世界を描く曲がとても気に入りました。

どの曲も素晴らしくて、これまた今年ずーっと聴いていたアルバムです。

5. FEEL LIKE / [Alexandros]

[]こう書かれると「配列」かな?って思っちゃいますが、私だけですね。

この曲はなんかAlexandrosっぽくないですよね。ラジオで流れてきた時に誰だかわからないけどいい曲だなぁって思っていました。いざ調べたらまさかって感じでした。

軽やかで透き通った曲だなって思いました。PVもぴったりでしたね。

6. シーグラス / ストレイテナー

夏の終わり頃、ラジオで流れてきてすげぇ切なくなってそれから秋が過ぎる頃まで聴いていました。

こんな軽やかな曲なのにひなっちのベースの跳ね方がむちゃくちゃかっこいいですね。たまらずベースを練習しました。

曲の瑞々しさや、夏の終わりを感じさせる切ないメロディーを描けるボーカルのホリエアツシ、素晴らしい才能ですね。

7. Closer / The Chainsmokers

もうこれは説明いらないくらいですけど、素晴らしいトラックだと思います。

主題がいろんな音で繰り返されて、そのメロディが頭から離れなくなります。場合によって自分も頭から離れられなくなりYouTubeでよく聴いていました。

抑圧からの解放、クラブミュージックでありがちな手法ですが、歌の構成がそれに当てはまってうまいこと気持ちよさを誘っていますよね。素晴らしい。

Don’t Let Me Down (feat. Daya)も入ってる!

8. エンディングテーマ / Amazarashi

顔を出さないアーティストの中でも特に異彩を放っているAmazarashiのアルバム曲。

Amazarashiの曲は聴く時は注意しなければ世界にひっぱられてしまいます。この曲も結構考えさせられてしまいます。

この曲のPVは一般人や著名人の「終活ノート」を中心に構成されていて、病院のベッドに横たわっているのは、Amazarashiのボーカルの秋田ひろむの顔に秋田ひろむの百年後の顔をプロジェクションマッピングで写して、亡くなる瞬間を表現するといったもの。

音楽、映像から色々な事を考えさせられますね、人生最後の言葉はなんだろう。

私は「ありがとう」といえるような人生を送りたいと思いました。

9. Re:Re / ASIAN KUNG-FU GENERATION

アニメ「僕だけがいない街」のOPに使用された、アジカンの12年前に発売されたアルバム「ソルファ」に収録されている曲「Re:Re:」の再録音バージョン。

あの頃とは違った深みが出てて良いですよね。

11月には「ソルファ」の全曲再録音バージョンが発売されました。私はここはメロディーが上がっていてほしいのに…と思ったり、この中奏は攻めたな…とか上がったり下がったりすることもありましたが、アジカンのごっち曰く「あの頃の力不足をどうにかしたかった」というとおり、分厚く余裕が出た感じが、一回り大きくなったアジカンを堪能できる、聴き比べるのにも楽しいアルバムに仕上がったと思いますよ。

10. 彼女はゾンビ / GLAY

今年のGLAYは結構色々やってましたね。アニメの主題歌をやっていたり、EXPO。見どころ満載でしたね。

今年の頭に出したG4・IVはメンバーそれぞれが作曲したのですが、どの曲も自分らしさが出ててかっこよかったですね。

特にこの「彼女はゾンビ」は全編アニメで構成されていて、とてもキュートです。TERUの声もHISASHI色に染め上げられているし、中奏では、HISASHIの冠番組「RX-72」の生放送特番で行われた「ドルアーガの塔完全攻略」という有野課長も真っ青の企画中に、相棒の茂木淳一氏と生放送中にフィールドレコーダーでその場で録音された掛け合いをそのまま作品に使うといったなかなかの離れ業が使われていて、とてもユニークな曲となっています。

イントロやアウトロのギターのオクターブのメロディも可愛いくて好きです。

総評

いやー、思い返してみると意外と聴いていましたね。今年は結構爽やかだったり可愛かったり軽やかだったりした曲をたくさん好んで聴いていたんだなーって思います。また来年もたくさんの感動を貰えると良いなと思います。

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